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【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチほかのタブレット学習との違い ![]()
前記事では、受検勉強環境として「場所」をテーマにお伝えしました→受検勉強環境を整える①
本記事は少し視点を変えて「環境衛生」の視点からお話します。
みなさん、家の二酸化炭素濃度、気にしたことありますか??
近年コロナの影響もあって、換気の大切さに関してはよく耳にし、意識している方も多いのではないでしょうか。
でも。
ちゃんと計ってみたことありますか?
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私も養護教諭のときに学校の環境衛生としては計っていましたが、自宅の二酸化炭素濃度を数値化して気にしたことはありませんでした。
計ってみようと思ったきっかけは…
なんかこの部屋、眠くなる!!!!
って思ったからです。
最初は、好きなものに囲まれて、間接照明とかつけちゃって~
落ち着く部屋ってことね、と無理やり納得してました(笑)
でも、もしや換気が悪い???
と疑い始め、なんとなーくネットで二酸化炭素濃度を計る機械をポチリました。
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商品が届き次第早速計ってみると…
ピーッ!!!!!
うるさ!!!
何何??
...CO2 3000ppm越え。
ありえなーい!!!ダメダメダメ!!!
詳しい数値の評価は割愛しますが、とにかく二酸化炭素濃度が高すぎる!!!!
何でこんな数値!?と最初はかなり戸惑いました。
でも。原因ははっきりしました。
良かれと思って建てた高気密住宅。
隙間風も無く、冬もあったかくてサイコーです。
最高なんですが…盲点です。
換気がうまくいってない!!!
もちろん最近の家なので、24時間換気システムが稼働しています。
ですが、恥ずかしながらフィルターのお掃除を全くしていませんでした。
もう、元養護教諭とか保健師とか名乗れませんね…。
家じゅうの換気フィルターのお掃除を決行!!!
無事に二酸化炭素濃度は500ppm以下に保てるようになりました。
そしたら!!!
子供が家で勉強中に眠くならなくなったって言うんです!!!
やばくないですか!?
受検生にとって、眠くなってしまうかしまわないかって超重要ですよね。
初めは気のせいでは?プラセボ?とか思ったんです。
でも家族全員がそれぞれ体の不調が軽減した実感があるんです。
私は、明らかに頭痛や肩こりが軽減しました。
子供や主人は眠気やだるさが減ったそうです。
恐るべし二酸化炭素!!!
絶対にチェックした方がいいです、
特に高気密住宅にお住いの方は要注意だと思います。
改めて換気の重要性に気がつきました。
それからは、換気システムがうまくいっていても、子供の勉強中は1時間に1回は換気するようにしています☆
二酸化炭素濃度が高いと、眠くなったりなどの体に感じる不調のみならず、記憶力の低下なども起こります。
これは受検生にとって致命的です。
きちんとモニタリングして、換気に気を使って、勉強環境を整えていきましょう!
換気、超大事。
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