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小学校3年生くらいになってくると、勉強が好きそうとか、勉強が得意そうなど、勉強に対する個性が少し見えてくるかと思います。自然と中学受験についてなんとなく考え始めるのもこれくらいからなのではないでしょうか。
当然小3くらいだと、受験を意識し始めるのは「親」ですよね。
特に親自身が中学受験経験者であると、意識し始めるのも早いと思います。
我が家は両親ともに中学受験経験者ではありませんでしたが、子供が何となく勉強が得意な方だったので、色々と調べているうちに小3の終わりごろに中学受検に興味をもち始めました。
ここで注目していただきたいのが「じゅけん」の漢字です。
?(笑)
変換ミスにも見えますかね。
我が家が興味を持ったのは、中学「受験」ではなく、中学「受検」の方です。
どういうことかといいますと、我が家は私立中高一貫校ではなく、公立中高一貫校を受けることを考え始めたわけです。
簡単に説明すると、私立の中高一貫校入試は、いわゆる学力検査を実施し入学者選抜が行われます。この試験を受けることを一般的に「中学受験」と表記します。
一方、公立の中高一貫校は、学校教育法により、入学者選抜において「公立の中等教育学校については、学力検査を行わないものとする。」と定められているんです。
要は、「私立じゃなくて公立なんで、偏った難しい条件ではなく、みんなが平等の受けられるようにしようね☆」って感じかと思います。ニュアンスは(笑)
とはいえ、定員以上の志願者がいるのと選抜が必要なので、そこで学力検査ではなく「適性検査」が実施されています。「学力検査はしないけど、学校と子供が合っているかの適性を判断するために受けてね」ってことです。(←建て前。)
これを受けることを「中学受検」と表記します。
ここまでを聞くと、受験にくらべて適性検査は難しくなさそう!と思ったかもしれません。
我が家も最初そのように思いました。
まぁ何を「難しい」と捉えるかにもよるかと思いますが、
『ある意味』適性検査対策は超~難しいです。ある意味ですよ。
詳しくは別記事に譲りますが、はっきりいってそう甘いものではなかったです…
まずは何より、親が適性検査の問題を解いてみましょう!
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適性検査の特徴をつかむと、前述の『ある意味』の部分をご理解いただけると思います。
受検が終わった今この『ある意味』を分かち合いたい気持ちでいっぱいです~
まずは「適性検査」に触れることで、公立中高一貫校受検のスタートを切っていきましょう!
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