公立中高一貫校 塾選び

受検・受験

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e点ネット塾 公立中高一貫受検対策

 

公立中高一貫校の受検12~1月に終了することが多く、一般的には公立高校受験よりも時期的に早いことがほとんどです。そのため毎年2月に塾のクラスの学年が切り替わります

新6年生クラス 2月~翌年1月 ということになります。

つまり塾選びをするは時期は…今です!!!

とはいえ焦る必要はありません。新学年の2月は前の学年の復習から始まりますので、塾選びがまだの方は焦らず急げばOKです☆

 

 

 

それでは、りりりり的塾の選び方を紹介していきます。

塾の選び方は受験生の親にとって最初の難問となるでしょう。

 

雰囲気が子どもに合っている?

宿題の量?

先生が信頼できる?

 

どれも大事なことだと思います。しかし、りりりり的には以下のポイントを押さえればさほど選び方は難しくないと思っています。

 

①その塾がターゲットとしている学校を見極める

②どんな目的で塾に通うのかはっきりさせる

③友人の意見に惑わされない

 

この3つを押さえておけば、おそらく後悔のない塾選びができると思います。

ひとつずつ詳しくみていきましょう!

 

 

①その塾がターゲットとしている学校を見極める

まず大前提として、「公立中高一貫校受検コース」がある塾を選ぶ。これは基本のキです。

公立中高一貫校の受検は「受験」ではなく「受検」です。

ここは絶対に押さえておかないといけない重要ポイントです。

詳しくは別記事【公立中高一貫校 受験?受検?】に譲りますが、簡単に言うと、公立中高一貫校の受検内容は「適性検査」というもので、私立中の科目型受験とは似て非なるものです。

いや、うちの子に言わせると全くの別物!とのことです。

ですので、まずはこの「公立中高一貫校受検コース」がある塾を探しましょう。

そして、ここからです。

その塾は、公立中高一貫校の中の、どの学校をターゲットにしているのか?

ここを見極めるべきなのです。

理由は、一口に公立中高一貫校と言っても入試問題の傾向が結構違います。

なのでどの塾もはっきりとは言っていないかもしれませんが、得意としている(ターゲットとしている)学校が必ずといっていいほどあります。

まずは各塾が公表している合格実績よーく分析しましょう!

「○○学校合格者多数!」という言葉に惑わされてはダメ。

合格人数だけに惑わさず、塾の規模から考えて割合にも目を向けましょう。各学校の倍率や、合格枠のことも含めよーくよーく分析していくと……

自分が行きたい学校を得意としている塾が見えてくるはずです!

 

 

②どんな目的で塾に通うのかはっきりさせる

そりゃあ志望校に合格することが目的でしょ!!!

という声が聞こえてきそうです。

でも、本当にそこが目的で大丈夫でしょうか

もちろん、中学受検に合格しないと意味がない!何がなんでも合格だ!とお考えであれば、中学受検の合格を最大の目的としている塾に入るのがよいかもしれません。

具体的には、厳しい入塾テストがあったり、入試の予想問題を当てることに注力している塾になるかと思います。それはそれでよいと思います。

ですが、我が家ではそうは思いません。

中学受検はあくまでも子どもが自分の夢を実現させる通過点

受検のためだけの勉強となることは避けたい。

これからの長い人生に役立つ勉強、勉強法を積んでほしいと考えます。

こういったことを大切に勉強を教えてくれる塾もあります。

もちろん受検直前期に「絶対に受かりたい!」という気持ちになることは当然です。

しかしこの気持ちは、一生懸命にがんばったその先自然と出てくる感情であるべきだと思うのです。

初めから受検に合格することだけが目標となっているのとは少し違います。いや全然違うかな。

塾の理念を理解し、家族の考えと一致しているかしっかりと考えましょう。

これが受験期の最後の大事な大事な時期に、塾との一番大切となる「信頼関係」に繋がってきます。

塾と目的がずれていると、途中で絶対に他の塾がよく見えてきてしまいます

これはかなりつらいことになりますので慎重にしっかりと話し合いましょう!

 

③友人の意見に惑わされない

もちろん受検や塾に詳しい方の意見を聞くことはよいと思います。

ですが、それだけに流されてしまうと後々問題が発生しやすいです。

塾通いを続けていくうちに、他の塾の方が良く見えてきてしまうという現象は、小さなきっかけで非常に起きやすい現象のひとつです。

最初の段階で本人と家族でしっかりと情報収集をして納得して塾を選んでおくと、比較的この現象を防ぐことができると思います。

塾選びに一番大切なことは、「その塾のことを信頼して最後まで一緒に走り切れるか」なんです。

残念ながら、どんなにがんばっても不合格となる人数のほうが圧倒的に多いのが公立中高一貫校受検です。

どんな結果でも受検が終わったときに納得がいく受験生活を送るために必要なのは、

実績のあることでも

どんなに仲の良い友人がいることでも

どんなに家から近いことでも

ありません。

「本人と家族が自身で考えて選ぶこと」

ここだと思います。

さらに言ってしまうと、塾には身近な友人はいない方が良いかもしれません。

(詳しくは別記事に譲ります)

中学受検は本人と家族の受検です。

ご家族で納得いく塾選びにこだわりましょう!

そして納得して決定したら、もう迷わなくて大丈夫です!

自身の選択を信じて進んでいきましょう☆

 

 

 

 

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