公立中高一貫校 適性検査の勉強の始め方2

受検・受験

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今回は前回の続きになります。

公立中高一貫校受検のための適性検査の勉強の始め方、小学校高学年編です。

 

適性検査とは何ぞや?という方はこちら→【公立中高一貫校 受験?受検?】


 

 

 

小学校低学年中学年くらいのお子さんに関する勉強法はこちら→【公立中高一貫校 適性検査の勉強の始め方1】

 

 

それでは高学年編ということですが、大事な時期なので5年生6年生に分けてに書かせていただきます☆

5年生・・・適性検査型の模試を受け始める

きちんと「小5向け」の模試を選択することで、まだ習っていない範囲からは出ないような形になりますので、「学校で習ってないからできなかった」ということを防ぎ、正しく今現在の学力を評価することができると思います。

もちろん通塾先で用意された模試は必ず受けます。

さらに追加でおすすめの模試は「首都圏模試」です。

塾によってはそもそも首都圏模試を受けることになっている塾もあるかと思いますが、違う場合は追加で受けた方が良いと思います。

塾で受ける模試より規模が大きく、客観的に学力を評価するにはとても良い模試だと思います。

うちの子の場合、塾の模試よりも若干難易度が高めだった感じます。

だからこそ、定期的に受けて気持ちを引き締めるために役立ちました。

 

あと、通っている塾以外にも

「こんなに受検生っているんだ\(◎o◎)/!」

ってことに本人が気づいてくれたこともよい刺激となりました!

塾の模試でそこそこ良い順位で気持ちが浮かれているところに、全体で見るとまだまだ上がいる…という程よい危機感が得られますw

 

模試のやり直しの仕方等詳しくは別記事に譲りますが、模試は受けっぱなしにしないように要注意!

必ずやり直しとセットにして計画していきましょうね☆

 

そして。5年生の時期に最も大事なことは

受検勉強習慣を確立する!

これです。

5年生はこれに尽きると言っても過言ではないです。

5年生のうちにトライ&エラーを繰り返しながら、自分にあった勉強法をみつけ、

このやり方を継続していくぞ!!!

という決心を本人ができるかどうかにかかってきます。

もちろん、この先もスランプがあったり、受検をやめたくなったり、色々な壁があると思います。

それでも自分自身の勉強法や塾を信じることができていると、6年生になって壁にぶち当たったときに、「やるっきゃない」という気持ちにまた戻ってこられます。

そのために5年生のうちに勉強方法を確立しておくこと。

超大事になってきます。

焦らず試行錯誤しながら見つけていきましょう!

 

もう一つ大事なことは、受検本番の前年度に志望校の受検生を見学に行くこと。

1年後を想定して、持ち物も同じものを用意します。

家を出る時間も本番と同じにして、同じルートで受験会場に向かいましょう。

そしてこれから本番に向かう6年生を見学すると、この瞬間に一気に

1年後は自分だ!

という士気が最大限に高まります!↓

この経験は必ず今後の勉強の成功に繋がります☆

 

 

 

6年生・・・夏休み前までに苦手をつぶす秋から過去問を解き始める(解きまくる)

いよいよ受検生です!

とはいえ春頃はなかなか身が入らないとよく聞きます。

6年生のスタートダッシュで身が入るか入らないかを分ける一つの要因は↑5年生のところに書きました。

受検を見学したかどうかです。

受検を見学しておくと、いい意味で緊張感がアップし、6年生のスタートダッシュに役立ちます。

とうとう今度は自分の番だという意識を持ってスタートしてくれるはず。

その緊張感をもって、夏までに苦手をつぶしておくことを最大の目標にしていきましょう。

焦らず、着実に。でもある程度急ぐ。

こんなイメージです。

苦手つぶしは、急いでも、絶対に焦ったらダメです。

着実に。

なぜなら、戻ってやり直す時間は無くなってくるからです。

なので、曖昧にやり残すことはもうやってはいけません。

何度もいいますが、苦手つぶしは着実に

そしてに塾の力を借りて受検勉強のアクセルを全開にし、

秋から過去問スタートです。

過去問を解き始める時期は悩むと思いますが、早くても遅くても×です。

詳しくは別記事にしますが、秋スタートがベストだと思います。

まずは志望校の赤本、少し慣れたら並行して銀本を解きまくる!

過去問を解き始めるために大事なのが、苦手つぶし受検アクセルを全開にしておくことになりますので、この順番を守って着実に進めてくださいね☆

 

※重要※公立中高一貫校受検では避けて通れない、通称「銀本」です↓。毎年全国の前年度の過去問が超分厚い一冊となって発売されます。詳しくは別記事で書きますが、解き始めるのは今ではなくて大丈夫です。ですが、2026年分も解きたいと思っている方は今のうちに購入してくだいさい。次の2027年度用発売される頃には、この2026年度版は本屋から姿を消しますつまり、過去問を2年分解きたい方は今が買いです。


 

 

 

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