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公立中高一貫校の入試の適性検査は国語、算数、理科、社会…のように、教科ごとに分かれた試験(教科型試験)ではありません。複数の教科横断型となっており、各学校ごとに呼び方は多少ことなりますが、
①適性検査Ⅰ(国語や社会を中心とした文系、英語)
②適性検査Ⅱ(算数や理科を中心とした理系)
③適性検査Ⅲ(文系理系の資料を読み取って、条件に合わせて自分の意見を書く(作文))
④集団討論、個人面接(英文の自己紹介など)
こんな感じのことが多いです。
色々と分かれてはいますが、
どの適性検査にも共通して言えることは、
とにかく問題文が長い!!!
単純に説明が長いものもあれば、会話文が長いもの、やたらと資料が多いものなどなど。
ものによっては、何ページにもわたる問題もあります。
読むことだけで一苦労です…
そうです!!!
読むことだけで一苦労→読む力が絶対に必要なんです!
初見の文章なり資料を最後まで読み切る力が何より必要です。
読まないと問題を解き始められませんからね。
「初見の文章(資料)を最後まで読み切る力」
これを鍛えないと始まりません。
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小学校低学年くらいのお子さん…月並みのアドバイスになりますが、本をたくさん読みましょう!
子供に本を読んでもらうための、りりりり的コツは、「ゴリ押ししないこと」です。
本は買わなくていいですよ。というか買わない方がいい。
図書館で適当に数冊借りてきて、子供の目のつくところに置いておく。
まずはこれだけOKです。
少しでも子供が興味をもった本があれば、それに関連した本をまた借りてくる。
そして少し読みだしたらさりげなく、
「その本〇/〇までに返さないとだからそれまでに読んじゃってね~(^▽^)/」
とかるーく言いましょう(笑)
図書館で借りてくる本にはこの返却期日があることが最大のメリットです!
だんだんと本を読むことに慣れてきて、繰り返し読みたい本に出合った時にはぜひ購入をお勧めします☆
小学校中学年くらいのお子さん…引き続き本を読むことに加えて、↓子供新聞を読みましょう。
まずは興味のあるところだけでもOKとしましょう!
ここでもゴリ押し厳禁です。
毎日ではなく、週1回届くタイプ↑が無理なくおすすめです。
子供新聞を読むこと(黙読)に慣れてきたら、音読にも活用できます。
(勉強に音読を取り入れることは、全ての受検の必勝法です。別記事詳しくお伝えします)
我が家では、毎週木曜日の音読は「子供新聞の3ページ目上部」にしてました!
初見の文章を読み切る力もつきますし、最近のニュースにも触れられて一石二鳥!
超おすすめです☆
長くなってしまったので、高学年のお子さんへのアドバイスは次の記事にしますね。
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